更新日時:2007年08月29日
「FINAL FANTASY VII」から遡ること7年前。
「魔晄エネルギー」の独占と強力な軍事力を背景に世界への
影響力を急速に強めていた「神羅カンパニー」。
その拠点であり、繁栄の象徴でもある魔晄都市「ミッドガル」は急ピッチで建設が進められ、神羅の完全なる覇権確立も間近に迫っていた。
神羅は「ソルジャー」とよばれる強力な戦闘能力を持つ兵士の組織を擁(よう)しており、中でも特に優秀なものはソルジャー・クラス1stと呼ばれ、庶民の尊敬の的となっていた。
ソルジャークラス2nd の「ザックス」もクラス1stの「アンジール」とともに日々の任務に励んでいた。
そんな中、ウータイでの作戦行動中にソルジャー・クラス1stの「ジェネシス」と共に多くのソルジャーが行方不明になるという「ソルジャー大量失踪事件」が発生する
事態を重く見た神羅上層部は、戦争の終結と事件の解明のためにソルジャーの投入を決定し、ザックス、アンジール、そして英雄としてその名を世界にとどろかせたソルジャー・クラス1st「セフィロス」がウータイへと派遣されることとなった・・・・。
ジェネシ失踪の真相とは?
3人のソルジャー・クラス1stに隠された秘密とは?
過酷な運命の戦いがザックスを待ち受ける。
